先日、照手にある「与志多(よしだ)」のお魚屋さんが来てくださり、鯛の解体ショーが開催されました。

普段なかなか見ることが出来ない立派な鯛。赤い鱗が眩しいくらいキラキラと輝いていました!

一人ひとり鱗を触らせてもらうと「ぬるぬるしてる!」「かたい!」と色々な声が聞こえてきましたよ。

丸々一匹の鯛を実際に子どもたちの前で捌いてくださり、美味しそうな船盛りの完成!

大きな包丁で鱗をとったり、お刺身になっていく様子を子どもたちも興味津々に見ていました。

船盛りを彩るまわりの物も一つ一つとても丁寧に教えて頂きました。

「美味しそう~!食べた~い!」と言う子どもたちでしたが、この日は与志多のお魚屋さんが事前に揚げてくださった「鯛のからあげ」を頂きました。

「おいしい!!」と大きなお口であっという間に食べてしまう子どもたち。

貴重な経験が出来て良かったね(^^)

またどこかで鯛を見かけたら、今日の事を思い出してね。